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薪棚・海外物 ブログトップ
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仁寺洞の通文館 [薪棚・海外物]

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ソウル滞在2日目、いつ行っても閉まっている「通文館」が開店していた。


清潔な店内、どの本にも丁寧に漢字で書かれた書籍のタイトル帯が取り付けられていて、探しやすい。

いくつか、とても貴重な和本があったが、予していた金額の10倍以上で手が出なかった。

店主は、気難しさなど一切なく、とても親切に応対してくれた。


krause

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1年ぶりの韓国出張 [薪棚・海外物]

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4月に訪韓するのは久々かもしれない。
過ごしやすい気温と恵まれた天気の最中、街中を歩いているだけでとても楽しい。


朝食は、ヘジャンクク


通文館は、今日も休み


仁寺洞の、この歴史あるゆるキャラは、今日も安泰
*しかし、ここずっと誰からも振り向かれていないようだ。


krause

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訪台 [薪棚・海外物]

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先週から台湾出張。週末は、故宮博物館を訪問。
国宝級だから当然だが、白磁・青磁を始めどの展示品も感動的な素晴らさだった。


週明けの今日からは、産業地帯に籠って仕事。
皆、親切で居心地の良い国だ。

krause

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梅雨の最中、久々の訪韓 [薪棚・海外物]

韓国の大学で学長をしていた先輩が、退任することになった。
韓国出張の必要もあったので、そのタイミングで訪韓し、先輩の退任祝いの宴に出席した。


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宴でたくさん飲んだ翌朝はコンナムルヘジャンクク、身体がリフレッシュされた。




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行きつけの古書店、仁寺洞の通文館に行ったら休みだった。

「通文堂」と覚えていたが、正しくは「通文館」だった。
十年以上も通っていて、今日初めて気づいた。



krause

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香港から帰宅 [薪棚・海外物]

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香港かた帰宅したら、とても良い天気でした。

夕暮れ近いので、ダウンを来て外酒を楽しみます。
ピリッと寒いのですが、空気は澄んでいて快適でした。

krause


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香港出張、ミーティング終了 [薪棚・海外物]

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中身の濃いミーティングに参加し、食べること以外はまったく楽しみも観光もない出張です。

現地取引先が、いろいろ段取りをしてくれて、食べ物だけは美味しいものを用意してくれました。
しかし、朝食から夕食まで、酒なしです。部屋に戻って、少しだけ一人で酒を飲んでいる次第です。

krause


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駆け足で香港出張 [薪棚・海外物]

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駆け足で香港出張。
久々のANAは、JALとは違った良さがありました。

滞在中はホテルにカンヅメ、内容の濃いミーティングでどこにも出掛けられません。

krause


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今年最後の海外出張終了(釜山にて) [薪棚・海外物]

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今年最後、10回の海外出張を終え、釜山まで戻ってきました。
ほぼ15年ぶりに宿泊する、ロッテホテルの居心地が快適です。

浦項でのミーティングは素晴らしいものでした。

krause


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今年最後の海外出張 [薪棚・海外物]

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ほぼ毎月海外出張でしていた2016年在後の海外出張は、韓国です。

来年は、ゆっくりできるかと思って言うたら、年明けすぐに上海出張になってしまいました。
忙しことは有難いことなので、神々様に感謝しております。

krause


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Formosa(美麗島)出張の合間に [薪棚・海外物]

年末になって台湾出張(しかし、その後に韓国出張が待っています)。

仕事の途中で、九份に立ち寄った。最寄り駅で、台湾鉄道のロゴ(どこか満鉄を思わせるようなデザインだった)を凝視しているとボランティア日本語ガイド(80代と60代の二人の男性のうち60代の人)から、「このロゴは、日本人が作ったものなのですよ。」と話し掛けられた。そこから、福島の話や併合時代の話など、話が盛り上がる。ガイド氏は、日本語から英語へ言語を切り替え、いろいろな話を率直にしてくれ、それは私にとって大変貴重なものだった。

ガイド氏は、九份へ行く前に、その奥にある「金山博物館」へ行ってみることを勧めてくれた。それは、私にとってとてもよいアドバイスだった。

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少し注意してみると、日本の残映を感じる場所があった。

左下の日本家屋(社宅)は、一度すべて解体し、部品ごとに修理・補修をし、再度くみ上げたもの。当時のここに住む日本人の生活は、少なくとも私のムラの生活よりはずっと良いものだったのがわかった。そして、これほど日本の家屋がきれいに残っているのを他ではみたことがないので、衝撃的だった。

20年ぶりに訪れた台湾、シンガポールとは違った意味で、華人圏で一番居心地が良かった。

krause


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