So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
エッセイ・本棚 ブログトップ
前の10件 | -

日本の証言(瀬島龍三) [エッセイ・本棚]

瀬島龍三 日本の証言―新・平成日本のよふけスペシャル

瀬島龍三 日本の証言―新・平成日本のよふけスペシャル

  • 作者: 瀬島 龍三
  • 出版社/メーカー: フジテレビ出版
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 単行本

「新・平成日本のよふけスペシャル」に、瀬島氏が出演しているのを視て、その内容が興味深かった。これを文書化したものかDVDはないだろうかと探してみたら、書籍があったので購入した。歴史をひっくり返すような発言は一切ないが、戦前は参謀、戦後は商社の会長にまで上り詰めた氏の経験を背景にしたその発言は、とても意味合いのあるものだった。


krause

nice!(13)  コメント(2) 

東京ローズ(ドウズ昌代) [エッセイ・本棚]

東京ローズ (文春文庫 (295‐1))

東京ローズ (文春文庫 (295‐1))

  • 作者: ドウス 昌代
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1982/11
  • メディア: 文庫

読書中。


東京ローズが、米国で懲役刑を受けていたのを知らなかった。

これに驚き、早速入手した1冊。


krause

nice!(16)  コメント(2) 

モンタナ・ジョー、マフィアのドンになった日本人(村上早人) [エッセイ・本棚]

モンタナ・ジョー―マフィアのドンになった日本人

モンタナ・ジョー―マフィアのドンになった日本人

  • 作者: 村上 早人
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 単行本
モンタナ・ジョーの人生を通じて、当時の日系米国人の生活を垣間見ることが出来た。
「モンタナ・ジョーの内容」だけでは、本としてのページを確保できないのか、その時代についての説明、東京ローズなどについても書かれていたのがありがたい。
*モンタナ・ジョーについての本を2冊買ってみたが、以下の書籍は、上の書籍と同じ内容だった。
モンタナ・ジョーの伝説―マフィアの大幹部になった日系人

モンタナ・ジョーの伝説―マフィアの大幹部になった日系人

  • 作者: 村上 早人
  • 出版社/メーカー: JICC出版局
  • 発売日: 1993/07
  • メディア: 単行本
krause

nice!(14)  コメント(0) 

ゴッドファザーの血(マリオ・ルチアーノ) [エッセイ・本棚]

ゴッドファーザーの血

ゴッドファーザーの血

  • 作者: マリオ・ルチアーノ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2018/04/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
東京在住の、イタリアンマフィアの血縁を持つ著者の自伝的書籍。
米国・欧州・中東からアジア・日本を渡り歩いてきた著者の人生は、興味深い。
著者は、現在、茅場町辺りでレストランを経営しているとのこと。訪問してみたいと思った。





nice!(17)  コメント(2) 

いかりや長介という生き方(いかりや浩一) [エッセイ・本棚]

いかりや長介という生き方 (幻冬舎文庫)

いかりや長介という生き方 (幻冬舎文庫)

  • 作者: いかりや 浩一
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/12/01
  • メディア: 文庫
70年代に超高視聴率を誇った番組「8時だよ全員集合」のドリフターズ・リーダーいかりや長介の長男が、息子視点で書いた「いかりや長介」についてのエッセー。
いかりや長介については、その素顔をあまり知らなかったので、興味深く1時間程度で吸い込まれるように読んでしまった

「8時だよ全員集合」は、今振り返っても、とてもよくできたお笑い番組だったと思う。

krause

nice!(20)  コメント(1) 

風狂に生きる (三國連太郎) [エッセイ・本棚]

風狂に生きる

風狂に生きる

  • 作者: 三國 連太郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1999/05/27
  • メディア: 単行本
ルーツを済州島に持つ梁石日との対話内容が興味深い。
ネットのない時代の世代の二人の教養の高さに驚かされる。

krause

nice!(12)  コメント(0) 

富士日記(武田百合子) [エッセイ・本棚]

富士日記〈上〉 (中公文庫)

富士日記〈上〉 (中公文庫)

  • 作者: 武田 百合子
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1997/04/18
  • メディア: 文庫
一読すると、文書も物語も平凡で、飾った言葉もなくただ日々の生活を綴った日記にすぎない。

しかし、これほど引き込まれる文庫本に出会ったことがない。
1960年代前半の日常生活の描写に引き込まれる。当時の消費者物価や食生活を知ることができるのも楽しい。道路事情が悪いのか、車がよくパンクする。コンビニがない時代なので、自動車移動中も、駅で弁当を買って食べるなど、読んでいて楽しい。

向田邦子とは違った魅力を感じる文書・内容だった。
krause

nice!(18)  コメント(0) 

父と私 (田中真紀子) [エッセイ・本棚]


父と私 (B&Tブックス)

父と私 (B&Tブックス)

  • 作者: 田中 眞紀子
  • 出版社/メーカー: 日刊工業新聞社
  • 発売日: 2017/03/07
  • メディア: 単行本
通読する意味を見いだせず、項目を選んで読んだ。
項目を選ぶと、興味深い内容の本だった。


krase
nice!(25)  コメント(0) 

世界が土曜の夜の夢なら(斎藤環) [エッセイ・本棚]


世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析

  • 作者: 斎藤 環
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/06/30
  • メディア: 単行本
所謂、最近よく使われている「ヤンキー」の定義?について書かれた本。

なかなか興味深い。

krause
nice!(21)  コメント(0) 

闇経済の怪物たち (溝口敦) [エッセイ・本棚]


闇経済の怪物たち グレービジネスでボロ儲けする人々 (光文社新書)

闇経済の怪物たち グレービジネスでボロ儲けする人々 (光文社新書)

  • 作者: 溝口 敦
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2016/04/19
  • メディア: 新書
社会人になってからずっと表社会で飯を食っている身としては、興味深い内容の話だった。
登場人物は皆、私などには思いつかないようなアイディアをビジネスにしている。

krause

nice!(21)  コメント(0) 
前の10件 | - エッセイ・本棚 ブログトップ