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眠る盃(向田邦子) [日本文学・本棚]

新装版 眠る盃 (講談社文庫)

新装版 眠る盃 (講談社文庫)

  • 作者: 向田 邦子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/01/15
  • メディア: 文庫
戦前の家庭を垣間見ることができるのが楽しい。
素晴らしい文書力、向田の本は素晴らしい。

なぜか、向田邦子と武田 百合子の本は、書棚から見つからなくなってしまうことが多い。
仕事関連の本を優先しているからだろうか。

krause

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超辛口先生の赤ペン俳句教室(夏井いつき) [日本文学・本棚]


超辛口先生の赤ペン俳句教室

超辛口先生の赤ペン俳句教室

  • 作者: 夏井 いつき
  • 出版社/メーカー: 朝日出版社
  • 発売日: 2014/11/29
  • メディア: 単行本
TVで放映されている内容と重複しているが、とても興味深い。
私のような素人でも理解できる、ので著者は天才なのだろう。

krause
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海賊とゆばれた男・海賊たちの逆襲編(百田直樹) [日本文学・本棚]


海賊とよばれた男 海賊たちの逆襲編 (講談社プラチナコミックス)

海賊とよばれた男 海賊たちの逆襲編 (講談社プラチナコミックス)

  • 作者: 須本 壮一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/11/30
  • メディア: コミック

コンビニの本棚にあったので、買って読んでみるととても面白く、ビジネスをしている身としては、非常に勇気づけられる内容だった。書籍も読んでみようと思う。


krause


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夏目漱石という生き方 [日本文学・本棚]


夏目漱石という生き方 (別冊宝島 2424)

夏目漱石という生き方 (別冊宝島 2424)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2016/01/16
  • メディア: 大型本

漱石についてサッと知るのに良い本。
漱石の著書は知っていたが、住んでいた場所や生い立ちなどは知らなかった。
硝子の中など、私より何歳も若い頃に書いたとは思えない。

宝島社は、この手の良い本を出版する。

krause


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山の音(川端康成) [日本文学・本棚]


山の音 (岩波文庫)

山の音 (岩波文庫)

  • 作者: 川端 康成
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1988/10/17
  • メディア: 文庫



原節子主演で映画化されている。
ビジネス書ばかり読んでいるので、このような文学作品に接すると感動する。

krause


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金子みすゞ詩集 [日本文学・本棚]


 

金子みすゞ名詩集

金子みすゞ名詩集

  • 作者: 金子みすゞ
  • 出版社/メーカー: 彩図社
  • 発売日: 2011/06/17
  • メディア: 文庫

 
 
金子みすゞの詩集
自身のメモとして掲載
 
krause 

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日本の大和言葉を美しく話す [日本文学・本棚]


日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現

日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現

  • 作者: 高橋 こうじ
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2014/11/20
  • メディア: 単行本

何度か都内の書店で立ち読みしてか購入した。
このうえなく興味深い内容で、仕事上の通信文書にも使える。
久々に嬉しくなる本を買った。

krause


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英霊の聲 (三島由紀夫) [日本文学・本棚]


英霊の聲 オリジナル版 (河出文庫)

英霊の聲 オリジナル版 (河出文庫)

  • 作者: 三島 由紀夫
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2005/10/05
  • メディア: 文庫

私にとっては難解な部類に入るが、じっくりと読むとやっと頭に入ってくる。

文章の強い迫力に美しささえ感じさせられる。何度も読み込まないと、とても感動など書けない。

krause


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檸檬(他短編)梶井基次郎 [日本文学・本棚]


檸檬 (新潮文庫)

檸檬 (新潮文庫)

  • 作者: 梶井 基次郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 文庫

太宰も含めて、当時の私は、どうも日本文学を理解するのが苦手だった。その反面、登場人物や地名を覚えるは大変だったが、英米・中国文学読むのは好きだった。この「檸檬」についても、高校時代に、友人たちとの間ではいろいろな議論をしたが、実は良く理解できていなかったし、興味も湧いてこなかった。しかし、この年齢になって、さっと読み返してみると、著者・登場人物の心の動きや心理状態などが、あの頃よりは多少理解できるようになり、楽しめた。高校時代を振り返ってみると、「理解出来なかった」というより、理由もなくいつも何かに追われるように焦っていた、急いでいたその気持ちが、物事を深く考えることを妨げていたようだ。

krause


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風立ちぬ・美しき村(堀辰雄) [日本文学・本棚]


風立ちぬ・美しい村 (新潮文庫)

風立ちぬ・美しい村 (新潮文庫)

  • 作者: 堀 辰雄
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1951/01
  • メディア: 文庫

私が、結核・脊髄カリエス、サナトリウムなどどいう言葉を知ったのは、堀辰雄の本を読んでからではないかと思う。どれも、身近にはない病気・施設だったので、具体的なイメージがわかなかったが、高原とサナトリウムという言葉の響きには、なんだか洒落た印象を持った(不謹慎ですね^^)。大学で国文学を教えている先輩によれば、明治・大正・昭和前期?頃の大学寮は、結核菌の巣窟だったということを聞いた。また、当時の結核は不治の病だったので、結核を考えるとき、世のはかなさととともに「生きることについて」も静かに考えたのだろう。

アマゾンの書評を読んでみると、「風立ちぬ」はリルケの影響があるらしい。いずれにせよ、当時の日本の国家組織の構築・いろいろな産業・芸術(絵画・文学)など、多くのものが西洋からの大きな影響を受けた。そして、それは現在に比べると、一方的に波のように押寄せてくるものだったのだろうから、堀辰雄の作品がそのような影響を受けていても不思議ではない。

感想は、情景描写が素晴らしい、この一言に尽きる。

krause


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