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知性の顚覆(橋本治) [評論・思想・哲学・本棚]

知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造 (朝日新書)

知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造 (朝日新書)

  • 作者: 橋本治
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/05/12
  • メディア: 新書

本当に久しぶりに、橋本治の本を読んだ。

「反知性主義」について概要を知るのには役立った。
しかし、かつての著者の鋭い切れ込みは・・・・。

「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いて いる 男東大どこへ行く」
のコピーは、今でもいけていると思う。

krause

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イタリアの作物 [薪棚・北総・里山・農村物]

イタリアの農作物の栽培にトライしてみました。


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イタリアンスネーク?、たくさん収穫できました。
食べ方は、これから調べます。



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黒いにんじんのようなもの、これもたくさん収穫できました。


その他、発芽市内ものもありましたが、高音多湿・多雨の影響かもしれません。


krause

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梅の土用干し [薪棚・北総・里山・農村物]

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今季は梅が不作なので、紀州梅を買って漬けました。

土用干しも無事終わり、カビの心配もないので壺に納めます。


2kgsほど買ったのですが、思ったより量が少なく、来夏までには無くなってしまうかもしれません。



krause

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梅雨の最中、久々の訪韓 [薪棚・海外物]

韓国の大学で学長をしていた先輩が、退任することになった。
韓国出張の必要もあったので、そのタイミングで訪韓し、先輩の退任祝いの宴に出席した。


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宴でたくさん飲んだ翌朝はコンナムルヘジャンクク、身体がリフレッシュされた。




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行きつけの古書店、仁寺洞の通文館に行ったら休みだった。

「通文堂」と覚えていたが、正しくは「通文館」だった。
十年以上も通っていて、今日初めて気づいた。



krause

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あじフライを有楽町で(平松洋子)

あじフライを有楽町で (文春文庫)

あじフライを有楽町で (文春文庫)

  • 作者: 平松 洋子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/06/08
  • メディア: 文庫

読んでいて、ただ楽しい。
読んでもカロリー摂取にならないのも良い。

千倉出身の安西水丸のイラストも良い。

これ以上の感想は割愛。


krause

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房総の列車 [薪棚・雑記いろいろ]

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茂原市にせんべい工場があり、ここには直売所が併設されている。


http://www.mochikoubou.jp/home

せんべいの買い置きがなくなると、ドライブがてらふらっと買いに行く。そこでは、50円で買えるソフトクリームも売られているので、これを食べるのも楽しみになっている。ここには、いすみ鉄道で使用されていたディーゼル車が置いてある。民営化以前は、木原線と言われていた。

房州は海沿いが楽しいが、内陸もまた良い。田舎の原風景が至るところに残っているからだ。また、海鮮類や酒だけでなく、いろいろなカフェ・そば店・かき氷やおでんを食べさせる店もあちこちにあり、これを探して歩くのもまた楽しい。いくつかの店のレベルは、お味・雰囲気とも驚くほど高い。

私がサーフィンをしていた35年前に比べると・・・・・、あまり風景が変わっていないのも良い。砂金のサーフィンの技術レベルも、「非常に高い」、ようだ。そのうちロングボードにトライしてみようと思案している。

krause


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ミシマの警告(適菜 収) [評論・思想・哲学・本棚]

ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒 (講談社+α新書)

ミシマの警告 保守を偽装するB層の害毒 (講談社+α新書)

  • 作者: 適菜 収
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/11/20
  • メディア: 新書
随分遠い昔に、いくつかの小説を読み、三島に対する印象が大きく変わった。
しかし、その割には三島の思想について理解していなかったことに気付かせてくれた1冊。入手して良かった1冊。
krause

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富士日記(武田百合子) [エッセイ・本棚]

富士日記〈上〉 (中公文庫)

富士日記〈上〉 (中公文庫)

  • 作者: 武田 百合子
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1997/04/18
  • メディア: 文庫
一読すると、文書も物語も平凡で、飾った言葉もなくただ日々の生活を綴った日記にすぎない。

しかし、これほど引き込まれる文庫本に出会ったことがない。
1960年代前半の日常生活の描写に引き込まれる。当時の消費者物価や食生活を知ることができるのも楽しい。道路事情が悪いのか、車がよくパンクする。コンビニがない時代なので、自動車移動中も、駅で弁当を買って食べるなど、読んでいて楽しい。

向田邦子とは違った魅力を感じる文書・内容だった。
krause

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初夏の農作物 [薪棚・北総・里山・農村物]

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今季は諦めていたアーティチョークが実を付けた。

雨よけをして育てたズッキーニはたくさん収穫できそうなので、今季はたくさん食べることができそうだ。


krause

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100年前の世界一周(ボリス・マルタン) [旅行・ガイドブック・紀行文・本棚]

一〇〇年前の世界一周

一〇〇年前の世界一周

  • 作者: ボリス・マルタン
  • 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社
  • 発売日: 2009/11/26
  • メディア: 単行本
ボリス・マルタン(ドイツ人)の世界一周旅行記。
100年前にアメリカ大陸から太平洋を越え、日本・朝鮮半島・中国から南アジアを抜け、インド中東経由で世界一周をし、インスブルックで家族と再会するという流れの旅行記。ありがたくも、日本を気に入ってくれたようだ。その他の国の当時の様相も垣間見られて楽しめた。
krause

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