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富士日記(武田百合子) [エッセイ・本棚]

富士日記〈上〉 (中公文庫)

富士日記〈上〉 (中公文庫)

一読すると、文書も物語も平凡で、飾った言葉もなくただ日々の生活を綴った日記にすぎない。

しかし、これほど引き込まれる文庫本に出会ったことがない。
1960年代前半の日常生活の描写に引き込まれる。当時の消費者物価や食生活を知ることができるのも楽しい。道路事情が悪いのか、車がよくパンクする。コンビニがない時代なので、自動車移動中も、駅で弁当を買って食べるなど、読んでいて楽しい。

向田邦子とは違った魅力を感じる文書・内容だった。
krause

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父と私 (田中真紀子) [エッセイ・本棚]


父と私 (B&Tブックス)

父と私 (B&Tブックス)

通読する意味を見いだせず、項目を選んで読んだ。
項目を選ぶと、興味深い内容の本だった。


krase
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世界が土曜の夜の夢なら(斎藤環) [エッセイ・本棚]


世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析

所謂、最近よく使われている「ヤンキー」の定義?について書かれた本。

なかなか興味深い。

krause
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闇経済の怪物たち (溝口敦) [エッセイ・本棚]


社会人になってからずっと表社会で飯を食っている身としては、興味深い内容の話だった。
登場人物は皆、私などには思いつかないようなアイディアをビジネスにしている。

krause

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旅をする木(星野道夫) [エッセイ・本棚]


旅をする木 (文春文庫)

旅をする木 (文春文庫)


出張時に持ち歩いている。
どうコメントしようか困ってしまうくらいの良本。

krause
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新しい道徳(北野武) [エッセイ・本棚]


赤信号、みんなで渡れば怖くない」というせりふを聞いたとき、まさに天才芸人がでた!と思った。
その後の氏の発言も映画も、面白く楽しんでいる。

この本は、冗長な面、賛同できない面もあるが、概ね読んでいて楽しい。
しかし、ためになるかどうかはナゾだ。

krause
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生きざま死にざま(三国連太郎) [エッセイ・本棚]


生きざま死にざま (男のVシリーズ)

生きざま死にざま (男のVシリーズ)

若い頃の行動範囲も広く、日本の闇の部分にも触れている内容は興味深い。

krause
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私の履歴書 (渡辺恒雄) [エッセイ・本棚]


君命も受けざる所あり―私の履歴書

君命も受けざる所あり―私の履歴書

今夏の文芸春秋9月号で、渡辺の文書を読んだら、かなり興味をひかれたので著作も読んでみた。
私自身はこの渡辺に全く興味がなく食指も動かされなかったが、この本は良書だった。
彼の思想とは相いれない面が多々あるが、新聞社のトップにまで上り詰めただけあって、学ぶことの多い本でもあった。


krause
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ニッポン非合法地帯(北芝健) [エッセイ・本棚]


ニッポン非合法地帯 (扶桑社文庫)

ニッポン非合法地帯 (扶桑社文庫)

多分に脚色されているのだろうが、娯楽として読むなら楽しめる。


krause
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男の終い支度(安藤昇) [エッセイ・本棚]


男の終い仕度

男の終い仕度

先日読んだなべおさみの「やくざと芸能と」で、安藤昇を思い出し、入手した。

終戦時の修羅場を通り抜けた著者の言葉は、身に染みて実に重く感じる。 
良い品を入手した。

krause


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