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正月に読んだ本その2 [科学・本棚]


再読 死というものに真剣に取り組んで書かれた名書。

終末医療ので有名なキューブラー・ロスの著作の中でも、一番の著書だと思う。
立花隆の臨死体験とは異なる意味合いの本。

人間は死んでもまた生き続ける

人間は死んでもまた生き続ける

  • 作者: 大谷 暢順
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/12/10
  • メディア: 単行本

ベストセラーになっているので読んでみた。
仏教的視点から書かれた本であり、読んで良かった。

しかし、いくつかの点で疑問も残っている。


krause


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発行食品礼讃(小泉武夫) [科学・本棚]


発酵食品礼讃 (文春新書 (076))

発酵食品礼讃 (文春新書 (076))

発酵食品についての概要を知るには最適の1冊、発酵の辞書として使用予定。

krause
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脳内麻薬(中野信子) [科学・本棚]


詳細はアマゾンの書評に任せる。
ある面で印象に残った本だった。

krause
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日本型モノつくりの敗北(湯之上孝) [科学・本棚]


30年近く、欧州系製造業に勤務しているなかで、「ものづくり」についていろいろ考えてきた。日欧の勝れた面、仕事で関連している北米や韓国の特長についても、私自身はかなり熟知しているつもりだったが、実は十分には把握していなかったことを気付かせてくれた。とても良い本に出会えた。

krause


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脳には妙なクセがある(池谷裕二) [科学・本棚]


脳には妙なクセがある

脳には妙なクセがある

脳科学は、身近でありながら、その科学はあまり知られていないので身近でない、という点でとても興味がある。この分野では、茂木健一郎の著作も面白いものがあるが、池谷氏のこの本も、読書後の感想は、「面白かった!」の一言に尽きる。

krause


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人は死なない、ではどうする(矢作直樹・中健次郎) [科学・本棚]


人は死なない。では、どうする?

人は死なない。では、どうする?

東大医学部教授・矢作直樹の「人は死なない」に続く続編。人の生死に携わる医学部教授が書いた本なので、興味をもって2冊目を、さっと読んでみた。超現象についての感想は差し控えるが、生きること及び逝去された人たちについて思うことについては参考になった。


krause


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内部被爆の真実・児玉龍彦著(幻冬舎) [科学・本棚]


内部被曝の真実 (幻冬舎新書)

内部被曝の真実 (幻冬舎新書)




児玉氏の国会でのスピーチを聞いて、最近の政治家にはほとんどないだろう「気持ちのこもった言葉、魂を揺さぶられる言葉」を感じました。

http://www.youtube.com/watch?v=eubj2tmb86M

本日の日経新聞で、この著作を知ったので、まだこの本は読んでいませんが(本日アマゾンへ発注しました)、内容を大いに期待できるので、本棚で紹介することにしました。この著作についてコメントするなど、大いに恐縮してしまいますので、ご遠慮します。


krause

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知覚は幻 (日経サイエンス) [科学・本棚]






「ヒトの知覚の曖昧さ、錯覚と幻」に興味を持ち、何かに応用できないかと思い、科学的に説明されている関連書を何冊か読んでみました。その中でこの本は、専門の知識がなくともわかりやすく説明され、簡易的に体験できるように親切に構成されています。

もう少し詳しく知るために以下の本も入手済みです。じっくり時間をかけて読み込んでいこうと思っています。


錯覚の科学

錯覚の科学

  • 作者: クリストファー・チャブリス
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/02/04
  • メディア: 単行本



この本は、「サブリミナル効果などというものは存在しない」「ボケは防止できない」など実例をあげて説明しているので、興味のあるものを選択して読んでいくことができます。また、「脳の錯覚」「思い込み」について、身近にあるものの初めて知らされることが多い内容でした。



脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)

脳のなかの幽霊 (角川21世紀叢書)

  • 作者: V.S. ラマチャンドラン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 単行本



脳の錯覚や幻、というだけでなく、幻肢・幽体離脱の錯覚(薬品を用いることや仮面とガラスを使用)など、これも興味深い内容が書かれた書籍でした。

krause
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