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ミシマの警告(適菜 収) [評論・思想・哲学・本棚]

随分遠い昔に、いくつかの小説を読み、三島に対する印象が大きく変わった。
しかし、その割には三島の思想について理解していなかったことに気付かせてくれた1冊。入手して良かった1冊。
krause

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知の操縦法(佐藤優) [評論・思想・哲学・本棚]


知の操縦法

知の操縦法

最近、少し気になっていた「反知性主義」と所謂「知」について、哲学を含めて分かりやすく誠実に書かれていた。何となく、社会に接していてわかってはいるけど、やっぱり霞の中にいるような居心地の悪さを解消してくれた。言い分けになるが、学生時代には、金はなかったが、考える時間が膨大にあった。現在も、時間を自由にコントロールできる仕事に就いているが、時間があっても精神的に余裕がないと、じっくり物事を考えることができない。そんな問題の一つを解決してくれた書籍に、感謝。

krause
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アメリカはなぜ日本を見下すのか(ジェイソン・モーガン) [評論・思想・哲学・本棚]


200ページくらいの新書本に、よくまとまっていて読みやすかった。
プロテスタントの清教徒について説明までされているのは、欧米史に疎い私には大きな助けになった。

私も祖父から戦前・戦中について多々聞いているので、著者の祖父の話も興味深い。
良い本だった。

krause


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私の危険な本音 (曾野綾子) [評論・思想・哲学・本棚]


私の危険な本音

私の危険な本音

内容にはさまざまな意見がでてきそうだが、私は読んでほっとしている。
賛同できない箇所も多少あるが、概ね参考になった。

krause
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ミシマの警告(適菜収) [評論・思想・哲学・本棚]


鼻につく部分もあるが、概ね興味を持って読めた。この本を読んで、三島について誤って理解している面があったことを確認できた。


krause


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知性を磨く(田坂浩志) [評論・思想・哲学・本棚]


もやもやしてなかなか明確にならないことが、この本には明確に描かれていた。
「知性」について、最近読んだ新書本の中では、特に良い本だった。

その他、以下の本も良かった:

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

  • 作者: 出口 治明
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/09/30
  • メディア: 新書





krause


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イスラムの読み方(山本七平) [評論・思想・哲学・本棚]


イスラムの読み方 (祥伝社新書)

イスラムの読み方 (祥伝社新書)

パリで残念なテロが発生した。
私自身、今一つイスラム・中東についての知識に乏しいので入手してみた1冊(未読)。
これから一読してみようと思う。 
krause


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21世紀の資本 ピケティ [評論・思想・哲学・本棚]


21世紀の資本

21世紀の資本

今、話題になっていて読みたい本。
メモとして掲載。

krause
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新・戦争論(佐藤優・池上彰) [評論・思想・哲学・本棚]


日本を含む世界情勢を、さっと読むのに便利な1冊。


krause


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私を通りすぎた政治家たち (佐々淳之) [評論・思想・哲学・本棚]


私を通りすぎた政治家たち

私を通りすぎた政治家たち

内容は面白かったが、それぞれの政治家についての評価・批判は、佐々の独断と偏見を考慮しても概ね予想通りで納得できるが、それ故、特に目新しいものはなかった。ステーツマンとポリティシャンに分けるのは、とても理解しやすく、楽しんで読めた。

krause


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