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いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(竜田一人) [漫画・アニメ・本棚]



3月11日のタイミングで入手。

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(2) (モーニング KC)

いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(2) (モーニング KC)

  • 作者: 竜田 一人
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/02/23
  • メディア: コミック

内容が東電寄りだという批判もあるようだが、臨場感があり、興味深い内容だった。


krause
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美味しんぼ(福島の真実・下) [漫画・アニメ・本棚]


随分長く続いているマンガ、大学時代から読んでいる。

111号は、「鼻血」と放射能の影響で話題になった。
雄山と山岡の和解には、少し感動した。


krause


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風立ちぬ、上下巻(宮崎駿) [漫画・アニメ・本棚]


映画の「風立ちぬ」を観にいく時間がないので、マンガ版を購入した。下巻が本日送付されてきたので、早速読んでみた。映画の方が良いのだろうが、マンガでもある程度は楽しめた。

細部には?と思う点もいくつかあったが、楽しめる映画だと思う。また、この作品を通して宮崎の思いを垣間見ることができるが、それは私とは異なるもののようだ。


 
krause


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国が燃える(本宮ひろ志) [漫画・アニメ・本棚]


また、南京大虐殺の描写について問題になった作品、詳細は以下を参照してください:

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E3%81%8C%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8B


主人公は、東北の小作人の子供が成績優秀なため、豪農の「本多家」の養子となり、その後東大を出で官僚になる、という設定。物語は、この主人公を通して時代をみていく。単純化されているとはいえ、全体の構成はよく出来ている。それ故、南京大虐殺の点で問題を起こしてしまったのは残念だ。この影響によって後半のストーリーが雑になってしまったようだ。また、コミックなので仕方が無いのかも知れないが、あの時代の日本は喜怒哀楽を露骨に出すことは少なく、主人公が矢鱈に泣いたり土下座するのには、多少の違和感を覚える。文句も書いたが、このコミックは、暫く手元に置こうと思っている。

krause

国が燃える 9 (ヤングジャンプコミックス)

国が燃える 9 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 本宮 ひろ志
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: コミック
追記: 著者の本宮ひろ志は、拙宅からそんなに遠くない千葉市郊外の出身。マンガにでてくる方言が、私の使っているものとほぼ同じなので、以前から親密感を持って読んでいた。


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終わりなき旅(村上もとか) [漫画・アニメ・本棚]


終わりなき旅 僕はマンガをこう創ってきた

終わりなき旅 僕はマンガをこう創ってきた

前回の記事にした「村上もとか」のエッセイ集。

文字数が多くないので、さっと読める。かれの作品について少し踏み込んで知りたい場合には参考になる。 

krause


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火の鳥(手塚治虫) [漫画・アニメ・本棚]


火の鳥 全13巻セット (角川文庫)

火の鳥 全13巻セット (角川文庫)



手塚治虫の代表的な作品。歴史・輪廻転生など、壮大なテーマをまとめた手塚氏の知的体力には敬服する。壮大でありまがら、細部に渡るまでよく調査していることも覗える。現代の文藝というカテゴリーの中でさえ、代表的な作品になるのではないだろうか。

私が、この本を購入したのはもう30年以上前なので、紙が日焼けし読みにくくなってきているので、保存版をもう1セット入手しようと思う。 

krause


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こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治) [漫画・アニメ・本棚]




私が小学生の頃から、「少年ジャンプ」に連載されているマンガ。両さんを始め、登場人物は皆、私より遙かに年上だったが、彼らは歳をとらないので、今では、私は両さんより一回り以上年上になってしまった。昭和30年代(20年?)の懐古的なストーリーだったり、最近ブームになっているものが取り上げられたり、読み手を楽しませてくれる。「ゴルゴ13」とともに、長く連載して欲しい。

krause


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One piece [漫画・アニメ・本棚]


ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)

ONE PIECE 1 (ジャンプ・コミックス)




いろいろなところで話題になっているので、一気に全巻を読破してみました。
飛ばし読みしたくなるような、冗長に流されている部分もありましたが、全体的には健全に楽しめました。
このマンガを読んで一番気に入ったのは、「仲間を大切にすること」でしょうか。これからも続けて読んでいこうと思います。

krause
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アドルフに告ぐ [漫画・アニメ・本棚]


アドルフに告ぐ (1) (文春文庫―ビジュアル版)

アドルフに告ぐ (1) (文春文庫―ビジュアル版)




私の大学時代に、週刊文春に連載されていた手塚治虫の作品。3人のアドルフ(含ヒットラー)が登場し、「ヒットラーには、ユダヤ人の血を引く」という機密を巡って、ストーリーが展開されていきます。さすが手塚作品、私などが感想を述べるなどとんでもないくらい、完成された読み応えのある作品です。しかし、この作品が発表されたのは、1980年代です。2011年の現在からみると、ナチスやヒットラーを単なる「悪人」として薄っぺらに描写されている面が気にかかります。彼らは多くの罪を犯したのでしょうが、もう少し彼らの視点も取り入れて欲しかったです。第一次世界大戦後のドイツの状況はどんなものだったのか?どのような背景があって、ナチスがドイツに受け入れられていったのか、1980年代では少々書きにくかったのかもしれませんね。また、読み進めていくと、いくつかの事実(史実)について疑問がでてきますが、これは、Wikipedia で「アドルフに告ぐ」のページを参照すると、回答がでてくるのでここでは割愛します。

krause
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BE-BOP-HIGHSCHOOL [漫画・アニメ・本棚]




コンビニで、月に2回ほどのペースで復刻版(?)が売り出されているので、懐かしさもあって買って読んでみました。ちょうど、私が高校生くらいの頃のマンガです。

まだ、つい最近のマンガだと思っていたら、もう25年以上前の、「昔の高校を舞台にした古いマンガ」になっていました。そういわれてみれば、ファッションや生活スタイルなど随分今の高校生とは違います。このマンガを読んでいて好感が持てるのは、不良たちが弱いものいじめをしないことです。(普通の高校生同士のイジメは多少でてきますが、不良たちに助けられています)。そして、不良同士が、いわゆるケンカになっても深追いしないこと、一方が戦意を喪失した時点で、勝者側も戦いをストップします。それから、主人公の二人が、「ほとんど女にもてない」のも、ユニークです。「古き良き時代」とするにはまだそれほど昔ではない!と思いたいのですが、25年は事実です(笑)。不良高校生漫画なので、誰にでもお勧めできる内容ではありませんが、私自身は久々に声を立てて笑いながら読みました。


BE-BOP HIGHSCHOOL 愛徳侵攻作戦編 (プラチナコミックス)

BE-BOP HIGHSCHOOL 愛徳侵攻作戦編 (プラチナコミックス)

  • 作者: きうち かずひろ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/06/02
  • メディア: コミック



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