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海峡・幼年編 (伊集院静) [東アジア関連・本棚]


海峡―海峡幼年篇 (新潮文庫)

海峡―海峡幼年篇 (新潮文庫)

著者の自伝的小説
読んでいくと、著者のエッセイで語られている幼年期の頃の話を思い出し、それが楽しめる。


大学で国文学を教えている先輩が、伊集院静を評価していたので、いくつかの作品を読んでいる。


krause
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週末ぶらっと黄海旅行記(平井敏晴) [東アジア関連・本棚]


週末ぶらっと黄海旅行記

週末ぶらっと黄海旅行記

仕事では最近すっかりご無沙汰している韓国と主要都市以外は縁のない中国の黄海沿岸の街の旅行記。
街々を訪問しながら、日本の残影(足跡ではない)を追っている点がとても興味深い。
漱石の「満韓ところどころ」まで引用されているのが嬉しい。
*私は、漱石のこの本を電子書籍に入れて、時間をかけて読んでいる。

krause
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五色の虹(三浦英之) [東アジア関連・本棚]


五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後

五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後

文書や言い回など、著者の年齢から考えると陳腐だ。
しかし、この本のどの部分も非常に興味深く、まったく飛ばし読みできない。

紹介したい内容が多すぎて、結局このような短いコメントになってしまった。
後世まで残る名著になるのではないだろうか。

久々にいい本を読むことができた。

krause


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韓国はどこへ?(黒田勝弘) [東アジア関連・本棚]


韓国はどこへ?

韓国はどこへ?


 
韓国について書かれた本の中で、黒田のものはとても参考になる。

この本の内容も、韓国について愛情を持ちながら厳しく書かれた黒田本の中でも、かなり厳しい。

krause
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Lee Wei Ling (Straits Times Press) [東アジア関連・本棚]

Lee Wei Ling a.jpg 

Lee Kuan Yewの一人娘、Lee Wei Lingの視点で描かれたLeeファミリーシンガポール、シンガポールを取り巻く国々ついて書かれた本。Lee Kuan Yewの本とは違った興味深さがある。女史自身について書かれているページもあるが割愛して読んだ。

krause


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日帝時代、我が家は (羅英均) [東アジア関連・本棚]


日帝時代、わが家は

日帝時代、わが家は

数日前の朝日新聞で著者を知り、入手。

朝日新聞での羅氏のコメントは、割合バランスの取れた理解できるものだった。
この本の内容は、参考になった。

同時代に生きた日本人と韓国人、陳腐だが、「同床異夢」という言葉が頭を過った。

krause



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世界とはいやなものである(関川夏央) [東アジア関連・本棚]


久々に読み返した。2003年発行だが、まだ氏の鋭い洞察力を楽しめる。

krause
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韓国人の研究(黒田勝弘) [東アジア関連・本棚]


韓国人の研究 角川oneテーマ21

韓国人の研究 角川oneテーマ21


Kindle版を入手してみた。
最近の状況下、韓国に厳しい意見を言う黒田も、韓国に愛情のある人だとよく分かる。

krause


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李香蘭 [東アジア関連・本棚]

李香蘭についての本・映画のかなり多くに目を通しいている。
中国よりの発言?と思われるものもあるし、映画には駄作?もあるが、それでも、戦前の日本・満洲・中国大陸を知るうえで役立った。

合掌。

李香蘭 私の半生 (新潮文庫)

李香蘭 私の半生 (新潮文庫)




李香蘭 私の半生

李香蘭 私の半生

  • 作者: 山口 淑子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1987/07
  • メディア: 単行本



「李香蘭」を生きて (私の履歴書)

「李香蘭」を生きて (私の履歴書)

  • 作者: 山口 淑子
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2004/12
  • メディア: 単行本



東京暗黒街・竹の家 [DVD]

東京暗黒街・竹の家 [DVD]




満州アーカイブス 満映作品集(映画編) 迎春花 [DVD]

満州アーカイブス 満映作品集(映画編) 迎春花 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ケー・シー・ワークス
  • メディア: DVD

krause
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誅韓論 (日本戦略ブレイン) [東アジア関連・本棚]


誅韓論 (晋遊舎新書 S18)

誅韓論 (晋遊舎新書 S18)

所謂嫌韓本には興味がない(割合正しい内容の物が散見されるが、、全て既知内容なので)・・・・・、が、しかし、なんとなくこの本には食指を動かされ、入手して読んでみた。挑発的な表紙に反し、内容が濃く、時系列で事実が羅列されながら、著者グループもその行間で意見を述べている。このグループは、北東アジアと外交についてかなり専門知識を持つ集団ではないかと察する。

李明博前大統領が2012年に竹島へ上陸してから、日韓関係の潮目が大きく変わってしまったことは、私自身も肌で感じているが、ほとんどの韓国人はこの大きな変化を認識していないのかも知れない。

黒田前産経新聞ソウル支局長も、今月号の文藝春秋で「切ない」と言う気持ちを吐露しているが、私は彼の気持ちをよく理解できる。


krause


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