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残暑の収穫 [薪棚・北総・里山・農村物]

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唐辛子を干し始めました。


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ハロウィン用のカボチャ。大きさと色を整えるため、位置を変えようとしたら、蔓を切ってしまいました。
このまま色の変わるのを待ってみます。それにしても大きく育ちますね。


krause

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風狂に生きる (三國連太郎) [エッセイ・本棚]

風狂に生きる

風狂に生きる

  • 作者: 三國 連太郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1999/05/27
  • メディア: 単行本
ルーツを済州島に持つ梁石日との対話内容が興味深い。
ネットのない時代の世代の二人の教養の高さに驚かされる。

krause

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浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち [東アジア関連・本棚]

浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち

浮浪児1945‐: 戦争が生んだ子供たち

  • 作者: 石井 光太
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/08/12
  • メディア: 単行本
小中学生の頃に、戦災孤児関連の本を読んだ。書名も、ノンフィクションだっかかも忘れてしまったが、強く生きる主人公に強いインパクトを受けたのは、今でも覚えている。終戦記念日近くに、ふと思い立って戦災孤児についての本を探して読んでみた。敗戦時、全てが混沌とする中で、人権も子育てもあったものではないのは分かるが、それにしても驚いた。〔主人公は力強く生きる〕などという生やさしいのものではない。
krause

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隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿 (黒田勝弘)

隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿

隣国への足跡 ソウル在住35年 日本人記者が追った日韓歴史事件簿

  • 作者: 黒田 勝弘
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/06/23
  • メディア: 単行本
だいだらぼっち さんのブログから、久々に黒田が新刊を出したことを知り、早速入手。

黒田らしい、韓国人にとっても「厳しくも愛情のある内容」だと感じる。
黒田本の最傑作ではないか、と思いながらページをめくった。

この本で紹介されていた、「森田芳夫」の朝鮮終戦の記録〈資料篇 第1巻〉日本統治の終焉 (1979年) が朝鮮半島での終戦時の第一級の資料だと知った。この本でもソウルの終戦時の状況を垣間見ることができたが、森田の本を入手してみたくなり調べてみると、なんと480,000円もする。価格はこの資料・書籍の価値を表しているのかもしれない。

    krause

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知性の顚覆(橋本治) [評論・思想・哲学・本棚]

知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造 (朝日新書)

知性の顚覆 日本人がバカになってしまう構造 (朝日新書)

  • 作者: 橋本治
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/05/12
  • メディア: 新書

本当に久しぶりに、橋本治の本を読んだ。

「反知性主義」について概要を知るのには役立った。
しかし、かつての著者の鋭い切れ込みは・・・・。

「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いて いる 男東大どこへ行く」
のコピーは、今でもいけていると思う。

krause

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