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龍 RON (村上もとか) [漫画・アニメ・本棚]

幼少の頃から、「連休は田植え」だったので、出掛けるという考えが身に付かなかった。

最近は機械が良くなって、田植えも2日で終えてしまうのだが、残りの休みは「薪作り」に癒やした。頑張りすぎて、未だ筋肉痛が残っている。

そのGWの合間に、「龍ーRON」を再読した。
主人公は、予想するに1910年頃の生まれ、祖父とほぼ同年代なので、つい感情移入して読んでしまう。
歴史の視点・ストーリーなど突っ込み所がないわけではないが、全体のストーリーの楽しさから考えたら気にならない。
小津安二郎・李香蘭(この2名は別名で)・石原完二・甘粕正彦が出てくるのが、これまた楽しい。それにしても、甘粕正彦は私より若くして亡くなっているのには驚かされる。
krause

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