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北総の食べ物など [北総・千葉関連・本棚]

都内で外食することが多く(仕事も兼ねて)、千葉県内及び北総エリアで外食することは殆どなく(飲酒と運転の問題もあります)、地元のレストランや食べ物には疎かったのですが、探してみるとかなり良い店もあるようです。

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周囲を見回してみれば、佐原ー成田ー佐倉エリアには、たくさんのウナギ店がありますが、私自身はあまり興味を持つことがなく、殆ど行ったことがありませんでした(しかし、私の両親は揃ってウナギが大好きで、毎月のように食べていますので、私の周囲はウナギ好きが多いようです)。

しかし、Panda先生、くっさんさんグループと名古屋でひつまぶしを食べてから、ウナギの美味しさにびっくりし、機会あれば食べるようになりました。それでも、都内のウナギ店で食べてばかりで、地元はあまり食べていませんでしたので、成田エリアで評判のよい、「いしばし」へ行ってみることにしました。「いしばし」は、コストパフォーマンスに勝れた店だと思います。その他、佐倉・佐原にも良い店があるので、今度行ってみようと思います。

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先日、松尾のイタリアレストラン「うしまる」へ行った際に、蓮沼にある「道の駅」のような販売所で、ホルモンが売られていたので、試しに苅ってみました。串に刺したものともつ鍋用の袋入りを買いました。後日食べてみると、非常に上質で、驚くほど安い!のに驚きました。このエリアには、友人が多いので、早速聞いてみると、やはり焼肉・モツのレベルが高いとのこと(肉の処理場があるのは、旭市だけでなくこのエリアにもあるようですが未確認です)。

探してみると、地元にも美味しい食べ物・店があるようです。

kruase 


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コメント 9

nicolas

わー、うなぎ~食べたいなぁ♡
佐原とか成田とか、鰻屋さん確かに多いですよねー
by nicolas (2014-04-11 23:06) 

kou

千葉にはウナギ関連の店が多く、老舗もたくさんあるようです。
成田山新勝寺へ行ったときは、大体ウナギを食べて帰ります。
by kou (2014-04-11 23:18) 

Inatimy

私もウナギ好きです♪ 
でも、蒲焼き、もう何年も食べてないなぁ・・・。
by Inatimy (2014-04-12 00:00) 

POP

おはようございます。
以前、八街に住みながら1度も鰻を食べませんでした。
残念です。
by POP (2014-04-12 10:09) 

krause

nicolasさん、近くにうなぎ屋が多い割には、あまり興味を満たなかったのは、高かったことが一つの理由です。

kouさん、そうなんですか!私もよく成田山へいきますが、その時には食べたことがありませんでした。

Inatimyさん、今、なんだか急にうなぎが食べたくなってきました。

POPさん、私は、この地で生まれましたが、最近までウナギに無関心でした。
by krause (2014-04-12 11:35) 

めぎ

いつも空港を利用するだけですが、成田をただ素通りするのではなく、じっくり見てみたいと感じます。
by めぎ (2014-04-12 18:41) 

ぽりぽり

特上鰻重ですね。美味しそう。近年鰻は高級料理になってしまって残念至極です。20年近く前ですが北総で、畑の中にある小さなバラックのような鰻屋さんに行ったことがあります。平日でも行列で、鰻の焼きの最中に水のようなものに浸す工程が入っていて、印象的なお店でした。
by ぽりぽり (2014-04-13 18:42) 

krause

めぎさん、成田空港エリアも多くはありませんが、多少はお勧めできるものがあります。また、来て下さい。

ぽりぽりさん、そのバラックのような店は、ひょとしたら、私が行くのと同じ店かもしれません。印旛村から近いです。
by krause (2014-04-14 19:39) 

HINAKA

HINAKAです。

krause様

利根川・江戸川(旧利根川、現江戸川放水路)に挟まれた北総地域は、かなり昔から川魚に、恵まれていたようです。
埼玉に目を向けると、現在は大きな川もないのに、吉川市には老舗の川魚料理店が有ります。
何と言っても、現・利根川は江戸時代に行われた最大の河川改修工事と言われる、現・江戸川方向への川筋を今なお黒潮洗う、荒れる房総半島沖を大回りするよりも、ショート・カットできる。現在の犬吠崎方向へと変更する(この地域全体が利根川水系として現在も知られるように、元々川筋は幾本もあったようです。)大治水工事の結果。
江戸湾に房総半島迂回せず、北からの船を直接犬吠崎から関宿を経由して、現・江戸川へ渡すルートが完成し、江戸の発展に大きく貢献したと言われています。
しかしこの乱暴な工事の結果、それでなくても暴れ太郎の異名を持つ、板東太郎の利根川です。幾度も大洪水を起こしては周辺に、小さな川筋や湖を残しました。手賀沼などは、典型的な三日月湖の跡だそうです。

この為、印西市周辺にも多くの川魚料理店が、現在まで続いています。
特に成田詣出と、ウナギ料理は昔から一種の贅沢だったようです。ただ、残念ながら高度成長期に、この辺の昔名残は薄れ、一事は北浦の埋め立てなどという計画もあり、川も湖も汚染されるに任され、老舗も他から魚を回して貰う他無かったようです。

最近になって、国内ワスート3に入っていた、手賀沼の水質浄化など考え方が変わり、川魚漁や料理にも目が向けられるようになりました。
特に有名なのが、これから名物にして行こうという、ナマズです。ウナギとは、全く異なる食感だとは思いますが、天ぷらや唐揚げにしても、いけるように思います。

なお、明治期に入って日本で初めて、人が船が通れる川を作る、「運河」を利根川と江戸川を結ぶより短い水路という、江戸時代以来の構想を実現したのが、他ならぬ「利根運河」です。
ただ、世界の陸上大量輸送技術が、河川から鉄道へと変わる時代に、その名は僅かに東武野田線の「運河駅」に残る程度です。

水路を奉じて、道路や鉄道を排除した結果。
現在の千葉県北西部から埼玉県南東部の、交通便の悪さが未だに祟っています。曰く遠くて近い東京、近くて遠い千葉埼玉。

お粗末でした。


by HINAKA (2014-04-15 22:22) 

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