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ミシマの警告(適菜 収) [評論・思想・哲学・本棚]

随分遠い昔に、いくつかの小説を読み、三島に対する印象が大きく変わった。
しかし、その割には三島の思想について理解していなかったことに気付かせてくれた1冊。入手して良かった1冊。
krause

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富士日記(武田百合子) [エッセイ・本棚]

富士日記〈上〉 (中公文庫)

富士日記〈上〉 (中公文庫)

一読すると、文書も物語も平凡で、飾った言葉もなくただ日々の生活を綴った日記にすぎない。

しかし、これほど引き込まれる文庫本に出会ったことがない。
1960年代前半の日常生活の描写に引き込まれる。当時の消費者物価や食生活を知ることができるのも楽しい。道路事情が悪いのか、車がよくパンクする。コンビニがない時代なので、自動車移動中も、駅で弁当を買って食べるなど、読んでいて楽しい。

向田邦子とは違った魅力を感じる文書・内容だった。
krause

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初夏の農作物 [薪棚・北総・里山・農村物]

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今季は諦めていたアーティチョークが実を付けた。

雨よけをして育てたズッキーニはたくさん収穫できそうなので、今季はたくさん食べることができそうだ。


krause

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100年前の世界一周(ボリス・マルタン) [旅行・ガイドブック・紀行文・本棚]

一〇〇年前の世界一周

一〇〇年前の世界一周

ボリス・マルタン(ドイツ人)の世界一周旅行記。
100年前にアメリカ大陸から太平洋を越え、日本・朝鮮半島・中国から南アジアを抜け、インド中東経由で世界一周をし、インスブルックで家族と再会するという流れの旅行記。ありがたくも、日本を気に入ってくれたようだ。その他の国の当時の様相も垣間見られて楽しめた。
krause

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龍 RON (村上もとか) [漫画・アニメ・本棚]

幼少の頃から、「連休は田植え」だったので、出掛けるという考えが身に付かなかった。

最近は機械が良くなって、田植えも2日で終えてしまうのだが、残りの休みは「薪作り」に癒やした。頑張りすぎて、未だ筋肉痛が残っている。

そのGWの合間に、「龍ーRON」を再読した。
主人公は、予想するに1910年頃の生まれ、祖父とほぼ同年代なので、つい感情移入して読んでしまう。
歴史の視点・ストーリーなど突っ込み所がないわけではないが、全体のストーリーの楽しさから考えたら気にならない。
小津安二郎・李香蘭(この2名は別名で)・石原完二・甘粕正彦が出てくるのが、これまた楽しい。それにしても、甘粕正彦は私より若くして亡くなっているのには驚かされる。
krause

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勇敢な日本経済論(高橋洋一、ぐっちーさん) [ビジネス・実務関連・本棚]

勇敢な日本経済論 (講談社現代新書)

勇敢な日本経済論 (講談社現代新書)

高橋洋一、ぐっちーさんの両者に興味があり、その二人の対談形式ということなので入手した。
どの内容も興味深いが、一度自身で噛み砕く必要がある。
トランプについての記述は、単純にいって面白かった。

krause

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GW の日々 [薪棚・北総・里山・農村物]

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GWは、田植えの準備と田植えをします。最近は、機械の性能が向上し、数日で田植えを終えます。


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田植えを終えると、休む間もなく薪作りに取り掛かります。



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薪棚の屋根修理をしたり、薪材の整理をしたりするので、思ったより時間がかかります。

今日で連休が終わりますが、筋肉痛が残っている次第です。


krause



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生ニンニクのスライス [薪棚・雑記いろいろ]

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千葉市内に、随分以前から通っている「お気に入りの焼き肉店」がある。

良店で、もやしナムルの処理が丁寧なところも気に入っている。

私のお気に入りは生ニンニクのスライス、これに比べれば、私にとって肉は脇役。
ナムルもキムチも旨い。韓国料理というと焼き肉等だが、野菜料理も本当に旨い。

krause


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タケノコの収穫 [薪棚・北総・里山・農村物]

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今年は大不作といわれているが、友人の竹林でタケノコを収穫できた。
季節的には、欧州の白アスパラに近いのかもしれない。
 

krause


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自家製味噌 [薪棚・北総・里山・農村物]

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ほぼ毎年味噌造りのため、栃木へ出向いている。

美味しいのが出来るが、北総内陸の味噌部屋は夏季の気温が高くなり、このように数年で赤くなってしまう。
食べる分だけ、分けて冷蔵庫にいれておくようにしている。 

krause


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